2008年05月09日
不動産管理会社の恐怖
最近の事だ。私は分譲の集合住宅に住んでいるが、ある日を境に深夜に異変が起きた。最初は私は気が付いていなかった。深夜12時を境に翌朝6時頃まで共用部分の蛍光灯がほとんど電気がついていないのだ。確かに、オートロックシステムのマンションでは窃盗の危険や暴漢に襲われたり、器物を損壊されたりする事は確立的には少ないだろう。しかし、家のマンションは少し都心のフルオートロックとは異なる。確かにマンションの玄関はオートロックになっているが、それ以外の部分例えば、駐車場や隣接する公園からは容易に侵入が可能な中途半端なオートロックマンションなのである。私は年老いた両親や自身の安全や女性の住民の安全を確保するために、大阪に本社を持つ我がマンションの管理会社の部長と呼ばれている人にに電話をして改善の要求をしてみた。「なぜ、今まで深夜にはついていた照明を半分もけすのですか?住民の身の安全のために元どうりつけて下さい。」と。最初は電話だけで済むような簡単な事案であると考えていたが、管理会社の方ではそうではなかったようで、その部長と名乗るひとがわざわざやって来てそれはシステム上出来ないの一点張り。そこで、私が「管理会社の管理費の徴収の怠慢のせいで、約四分の一が未納になっている事。そのしわ寄せを管理費をちゃんと支払っている者に転嫁するのはおかしのではないか?」というと、図星だったのだろう。突然、逆切れしてお客さまである私に罵倒にもとれる言葉を残してさっさと帰ってしまった。その管理会社の名前はイン○ーホリデーと言う。昨今の景気後退とマンション不況と恐らくサブプライム関連の商品にも手を出していたのであろう。自分達の経営の失敗を消費者に転嫁するのは、いまの政府と何も変わらないのではなかろうか?みなさんも自分が住んでいるマンションの管理会社には十分に監視の目を光らせた方がよいのではないか?たった、60室位しかないマンションの「鍵」の故障で一年365日しかないのに家のマンションでは、約その倍の約730回以上その修理をしている事に経理上なっている。しかし、管理人や私の両親によれば1日にとても1回も「鍵」の修理屋さんがきているとはとても思えないという。加えて、管理会社は管理を容易にするために、マンションの管理組合と結託する場合が実に多いのもまた事実である。みなさんも気をつけた方がよい。自分達の管理費が組合の飲み代に変わっている事もありうると。これは法的には業務上横領にあたる。
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ところで、川野さんご自身は管理組合の一員ではないのですか?
もしそうなら、管理組合の総会とか理事に相談してどうにかなりませんか。
賃貸で借りていらっしゃるなら、オーナーさんまたは、間に入った不動産屋さんに相談することができないものでしょうか。
深夜に暗いっていうのは怖いですね。
当方のマンションを管理している○ドバンス興産という会社も非常にいい加減です。
バイクにいたずらをされたことを管理人に報告したところ「オレの知ったことか!」と怒鳴り散らす始末。その会社に連絡したところ、調査しかならず謝罪させる、とのことでしたが、まったく音沙汰なし。
しかも後日判明したところでは、どうやらその管理人みずからが住民の自転車にいたずらをしている様子。再度クレームをいれましたが、まったくの無視状態。
こんなことなら、管理費の支払いを拒否しようかと思う毎日です。